履歴書の趣味・特技欄の書き方【何を書く?例と避けたい内容】
2026年7月21日 更新
趣味・特技欄は合否を直接決める項目ではありませんが、人柄を伝え、面接の話題を作る役割があります。空欄にせず、うまく活用しましょう。
書き方のコツ:一言添える
「読書」「映画鑑賞」だけで終わらせず、一言添えると印象がぐっと良くなります。
- 「読書(月に5冊ほど。最近はビジネス書を中心に読んでいます)」
- 「ランニング(週3回、5年間続けています)」
- 「料理(節約と健康管理を兼ねて自炊を続けています)」
継続していること・数字が入ると、人柄や粘り強さが伝わります。
面接の話題になりやすい例
- スポーツ系: 継続力・体力・チームワークが伝わる
- 料理・家庭菜園: 計画性やコツコツ型の性格が伝わる
- 資格の勉強: 向上心が伝わる(勉強中の資格は資格欄ではなくこちらに)
- 地域活動・ボランティア: 協調性が伝わる
書かない方がよい内容
- ギャンブル系(パチンコ・競馬など): 印象リスクが大きい
- 政治・宗教に関わる活動: 面接で扱いにくい話題です
- 「寝ること」「特になし」: 意欲がない印象になります
「特になし」と書いてもいい?
できれば避けましょう。特別な趣味である必要はありません。「散歩」「カフェ巡り」「ドラマ鑑賞」でも、一言添えれば十分立派な回答です。どうしても思いつかない場合は、日常で続けている習慣を思い出してみてください。
応募職種と結びつけられれば理想
例えばドライバー職に「ドライブ(運転が好きで、休日は長距離を走ります)」、事務職に「家計簿(数字の管理が好きです)」など、職種と自然につながる趣味は好印象です。
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